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女子プロ野球 2019年の体制について

こんにちは。

いよいよプロ野球のキャンプが始まりましたね。

ニュースで各チームの様子を見ているだけでワクワクしてきます。

今日はキャンプの話題を書こうかな、とも思いましたが先日1月31日に今年の体制についての発表があった女子プロ野球について書こうと思います。

今年で発足から10年を迎える女子プロ野球ですが、最近徐々に認知が広がっているように思えます。簡単な概要については以前書いた記事がありますので、そちらも参考まで。

grttd.hatenablog.com

 

今回発表された内容は主に以下の3つです。

1)新チーム体制

2)2019年シーズン試合形式

3)3月の開幕カード

 

1)新チーム体制

女子プロ野球には京都フローラ、愛知ディオーネ、埼玉アストライアの3チームと育成チームのレイアがあります。

今回の発表では、各チームの戦力均衡を目的に選手の移籍が発表されました。

主な選手では、2017年にベストナイン、新人賞、2018年は最多本塁打のみなみ選手が京都フローラから埼玉アストライアへ移籍することになりました。
また、リーグ全体で見ると28人の選手が移籍することになりました。

また、新指導者として元ロッテマリーンズの小林雅英氏、西武ライオンズの石井義人氏も3チームの指導を行うことが発表されています。

NPBのように各チームで選手との契約を保有する形ではないんですね。コーチの小林氏や石井氏も特定のチームのコーチではなく全チームを指導するということです。リーグ自体の活性化や選手のレベルアップを狙ったものだと思います。

 

2)2019年シーズン試合形式

今年は大きく4つのリーグに分けて開催されます。季節ごとに春季リーグ、夏季リーグ、秋季リーグ、冬季リーグとなります。

そのうち春季、夏季、秋季は3チームのリーグ戦(ヴィクトリアシリーズ)となり、メインのシリーズに該当します。その他には、レイア(育成チーム)を加えたトーナメント戦であるティアラカップが8月に予定されています。

冬季リーグにはベースボール型の室内競技を誕生させることも発表されています。どのようなものになるのでしょうか?ちょっと想像ができませんが

 

3)3月の開幕カード

今年は各チームのホームで行うわけではなく春季リーグは京都で試合が開催されます。

開幕カードは3月23日(土)、24日(日)、25日(月)の3日間、わかさスタジアム京都で行われます。

23日(土)
 京都vs埼玉(13:00開始)、京都vs愛知(15:30開始予定)
24日(日)
 愛知vs埼玉(13:00開始)、京都vs埼玉(15:30開始予定)
25日(月)
 京都vs愛知(18:00開始)

この3日間の開催以降についてはまだ発表されていません。


最近、メディアで目にする機会が増えている女子プロ野球、プレーを見る機会が増えることを期待しています。W杯優勝で一気にメジャーになった女子サッカーのようにリーグ戦がテレビのニュースなどで報道される日が来るといいですね。